院内医療機器の紹介
うさぎ内科では、内科・循環器内科の診療に必要な検査機器を院内に備えています。
白血球数・赤血球数・血色素量・血小板数や、炎症の程度を示す数値を測定します。貧血や体の中の炎症の有無をその場ですぐに確認できます。
腎機能・電解質・肝臓酵素・脂質(コレステロール・中性脂肪)・血糖値など、体の状態を映すさまざまな項目を測定します。生活習慣病の管理にも役立てています。
糖尿病、心不全や心筋障害、血液凝固マーカーなどの検査をその場で行えます。
尿中の蛋白・糖・潜血・pHなど定性検査を行います。
胸や手足に電極を取り付け、心臓が発する微弱な電気信号を波形として記録します。3分の記録にも対応しています。
胸部の状態をX線画像で確認します。肺や心臓、肋骨や胸水などを短時間で評価できます。
超音波を使って、心臓の大きさや動き、弁の状態、血液の流れをリアルタイムの画像で確認できます。心臓エコー、頸部エコーに対応しています。
万一に備え、院内にAEDを設置しています。